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クリニックでシミのケア

ほっぺたのシミはクリニックでケア

クリニックでほっぺたのシミのケア

生活が仕事中心で回っていくうちに、とうとう30歳を迎えてしまった30歳OLの私。日々仕事にうちこんでいて、それなりに充実感も感じている今の生活に不満はないけれど、そろそろ結婚にも前向きに取り組まなきゃなんて考えています。確かに仕事一色の今の生活は30歳になったばかりの女性としては、見直す余地があるかもしれません。

まず、問題は運動不足が問題。日中はオフィスで1日中パソコン画面に向き合っていて、まとまった運動なんて久しくしていないなあ。おまけにお酒が好きで、甘いミルクのたっぷり入ったコーヒーが大好きときたもんです。最近婚活を意識し始めた30歳女性として、一念発起でダイエットを始めました。そんな私の昔からの数少ない自慢が、きめ細かく色の白い肌。元々の肌質にも恵まれてきたけれど、昔から紫外線対策だけはしっかりとしてきた方だと思います。

それなのに、急にほっぺたのシミが気になり始めてきたのです!気にはしていたけれど、周りから見たらわからないかな、と思っていたら、昨日同期とのランチでとうとう指摘されてしまった。「だいぶ焼けちゃったね。どこか行った?」とりあえずごまかしたけれど、心底ショック。やはり周りから見ても丸わかりなレベルにまで赤く見えるんだ。少し前まで超多忙だったときもきちんと紫外線対策はしっかりしていたはずなのに、なぜなんだろう。

実は、昔から乾燥肌に悩まされていて、スキンケアをちょっとでもさぼると、冬場なんかはてきめんに口周りや手足は粉ふきいも状態になるくらい。このかさかさがよくないのかな。婚活も控えているのにカサカサ、シミだらけでは困るし、なんとかして消す方法はないかな。
そこで、母親にきいてみました。すると、
「あんた、それ日焼けじゃないよ。肝斑だよ」とのこと。カンパン?
個のほっぺの赤みはしみではなくてカンパンなの?

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・「肝斑」の症状
30~50代の中年女性に多く発生する、画面の広範囲に広がる薄いシミ症状の肝斑。そのシミ症状の特徴は、頬や額、口元などに左右対称に現れることです。また、そのシミの輪郭はぼんやりと大きく広がり、薄い茶褐色であることも普通のシミと異なる肝斑ならではの特徴です。まぶたにはできないので、目のあたりだけ白く抜けて見えることもあります。

・「肝斑」はどう直す?
母親との電話を切って、改めて自分のシミの症状を調べてみました。私のほっぺたを赤くしているこの大きなシミは、「肝斑」と言われる類のらしいと分かりました。この肝斑を治すには、美白化粧品等でのセルフケアでは改善できないこと、皮膚科クリニックへ行って治療してもらう事が必要らしいのです。

肝斑は、ストレスや不規則な生活などの要因で乱れた女性ホルモンのバランスの崩れが大きく関係しているといわれています。具体的にはプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類の女性ホルモンのバランスが乱れるとメラニンを増やしてしまうのです。そして、増えすぎたメラニンがほっぺに色素沈着として残ってしまったのでした。

なるほど、ホルモンの乱れで起きたシミなら、美白化粧品では根本的な治療にならないな、これは専門の皮膚科クリニックに足を運ばなくてはと思いました。女性ホルモンの乱れを整える内服薬など積極的な治療方法があるようです。こうして、私はクリニックでの肝斑治療を選びました。